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院長先生

― 歯科医師(練馬区)―

仲谷 豊 院長/なかや矯正歯科(練馬高野台駅・矯正歯科)の院長紹介ページ

仲谷 豊 院長

YUTAKA NAKAYA

表情豊かな健康的ですてきな笑顔を。
歯科矯正専門の歯科医院。

日本歯科大学歯学部卒業後、付属病院や各地の診療所で歯科矯正科を担当したのち、2010年に『なかや矯正歯科』を練馬高野台駅より徒歩1分の地に開設。

仲谷 豊 院長

仲谷 豊 院長

なかや矯正歯科

練馬区/高野台/練馬高野台駅

  • ●矯正歯科

より患者さんのお役に立ちたいとの思いから、矯正歯科の専門医に

仲谷 豊 院長

実は高校生くらいまでは、プログラマーやエンジニアの道に進みたいと考えていました。ところが、高校3年時の担任の先生に、「お前は会社員には向かないよ」とダメ出しをされてしまって(苦笑)。「なんで?」と思いますよね。すると先生は、「親兄弟みんなそうなんだし、独立してやっていく歯科の道に行くべきじゃないか」と、こうきたわけです。
私は、歯科医師として2代目ということになります。3人兄弟の3男に生まれ、兄弟はすべて歯科医師となりました。実際、小さい頃は親の背中を見て育ち、「当然、歯医者になる」とは考えていたのです。それが中学生くらいになって徐々に自分というものが芽生え始め、一旦他の道を視野に入れだしたんですね。今振り返ってみますと、その時の選択は間違ってなかったというように思います。先生は私の性格も含めてよく見てくれていたということなのでしょうね。時代が時代でしたから、ちょっとおっかない先生でしたが(笑)。
歯科の中で矯正歯科を選ぶに至ったのは、2人の兄の存在が影響したことも確かかもしれません。1人は歯周病、もう1人は義歯と、2人ともそれぞれ専門の分野に進みました。そのあとを追っかけたとしても時間的にも、経験的にも絶対に追いつけようはずがない。ならば違うことをと考えたとき、矯正歯科が目の前にあったのです。当時、矯正を専門とする歯科医師は非常に少なかったですし、まして開業医となればさらに限られてくるという状況にありました。歯科医師という道を選んだからには、より患者さんのお役に立っていきたい。そう考えた私は、矯正歯科を専門とすることを選んだのです。
2010年に『なかや矯正歯科』をこの地(西武池袋線・練馬高野台駅より徒歩1分)に開設致しました。それ以前の私は各地の診療所をめぐり、矯正歯科を担当していました。そうなると、当然のことながら診療室ごとに異なる方針や治療方法に合わせることが優先されます。自分の理想とする治療を提供するためには、ひとつところに腰を据える必要があると考え、開業を決意したのです。

出っ歯、八重歯、咬み合わせの不具合など…患者さんの悩み解消のお手伝いを

仲谷 豊 院長

この辺りはお子さんが多い土地なので、子供さんが半分近くにのぼっています。一方、上を見渡せば、すでに定年を迎えられて久しいという方もいらっしゃいます。この方々の中には、安定した入れ歯を入れる前処置としての矯正をおこなうこともありますし、「そろそろ歯をちゃんとしないと…」と考えられ、始められる方もいらっしゃいます。
多くの患者さんにとって、最初にいらした理由は、やはり見た目を気にされてのことになります。出っ歯や、八重歯、等々。最近では咬み合わせの不具合を気にされていらっしゃる方も少しづつですが増えてきています。

矯正治療は、歯の寿命を延ばすこと・正しい発音をすることにつながる

仲谷 豊 院長

年齢に関係なく、歯並びがきれいなほうがお手入れがしやすくなる、ということがまず挙げられます。歯がきれいに並ぶことで虫歯や歯周病が防ぎやすくなり、結果として、歯の寿命を延ばすことにつながってくるのです。
お子さんに限りますと、バランスのとれたあごの成長がキーとなってきます。今のお子さんは総じて顔が小さいのです。顔に比例してあごも小さくなっているのですが、といって歯の数が減ったり、歯そのものが小さくなるわけではありません。健全なあごの成長を妨げている要因をとりのぞいてあげることにより、その子が持っている本来のあごの成長をうながすことが期待できます。
それからもう1つ。矯正によって、正しい発音が可能になります。意外に思われるかもしれませんが、発音ということに限れば、日本語は簡単な言語なのです。日本語は母音と子音が必ず並んでいます。それに対して英語は子音が続くこともあり、正しく発音することのハードルが高い。よく、ネイティブの人は「日本人の英語は聞き取りにくい」と言いますよね。それはつまり、発音がきちんと出来てないから。それには、お口の環境が大きく影響しています。歯並びが悪いためにどうしても舌が引っかかり、特定の音を正しく発することが出来なくなっているのです。
過去に、通訳をされている方が「これ以上上を目指すなら、歯並びを治しなさい」と言われ、相談に見えたことがあります。外国語の習得が一般的になってきている今、発音を動機の1つとして、矯正を望まれる方は多くなってくるかもしれませんね。

「見えない矯正装置」やマウスピースによる矯正もご用意

当院では、「見えない矯正装置」やマウスピースによる矯正もご用意しています。それを望まれる方のお気持ちは理解出来ますし、出来る限りそのニーズに応えていかなければと思っています。ただし、こうした矯正方法の応用範囲は決して広いとは言えません。それで可能な場合は宜しいのですが、中途半端なものになるくらいであれば、治療の是非を含めて、患者さんにお伝えすることが大切と私は考えています。
また、初診相談を終えた段階でも、一度家に帰ってお考えいただくようにしてます。矯正治療は、どうしても長い時間を要します。費用面を見ても決して安価なものではありません。さらに矯正は、治療を受けた結果、痛い思いをする唯一の歯科治療ということがあります。力を掛けることによって歯を動かすので、その過程としてある程度の痛みが伴うことは避けられないのです。それらを考慮しますと、一度冷静になって考えていただく必要がある。私としても、一旦治療を手掛けたならば、最後まで責任を持って診ていきたいですからね。

これから受診される患者さんへ

費用面のことをお話ししましたが、その方の生涯を考えれば、価値のあるのが矯正治療だと考えられます。歯を失ってしまえば、矯正以上の費用が掛かってしまう。将来を見据え、手入れのしやすい環境を整えることは、あらゆる世代の方にとっても非常に有用なことと思っています。
一生のうちに何度も行う治療ではないので、こちらで1回治療をおこなえば、もう治療の必要はないという形に持っていけるように。それだけのクォリティーを皆さんに提供したいと考えています。ちょっとした疑問であっても一向に構いません。お気軽にご相談にいらしていただきたいですね。

※上記記事は2015.3に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

仲谷 豊 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:旅行
  • 好きな映画:007シリーズ
  • 好きな言葉:出来ることはその場でおこなう
  • 好きな音楽:80’sユーロビート
  • 好きな場所:ハワイ

グラフで見る『仲谷 豊 院長』のタイプ

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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