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院長先生

― 歯科医師(練馬区)―

安齋 聡 院長/齋藤歯科医院(大泉学園駅・歯科)の院長紹介ページ

安齋 聡 院長

SATOSHI ANZAI

一歩先をいく安心と信頼の医療をめざして。
人と人との絆を大切にし、満足の得られる医療。

日本歯科大学歯学部卒業。都内歯科医院で勤務医を務め、2016年1月より『齋藤歯科医院』院長に就任(西武池袋線「大泉学園駅」より徒歩1分)。

安齋 聡 院長

安齋 聡 院長

齋藤歯科医院

練馬区/東大泉/大泉学園駅

  • ●歯科
  • ●矯正歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●訪問歯科診療

祖父と母より地域に根差す歯科医院を引き継いで

安齋 聡 院長

『齋藤歯科医院』は昭和20年(1945年)に私の祖父が開設し、それを母が受け継ぎ、今日に至っています。私にとって歯科とは、生活の中にあるものでした。そこから段々と興味が湧いていき、、この道を志すことになったのです。歯科は命に直接関係することは少ないかもしれません。しかし、美味しいものを食べたり、口を開けて思いっきり笑ったりと、日々の生活に深く関わる分野です。1人の歯科医師として、生活の質を少しでも良くすることに貢献出来ればと思っています。
大学卒業後は勤務医を経て、2016年1月に『齋藤歯科医院』の母より院長職を受け継ぎました。患者さんはあらゆる世代の方がいらっしゃっていますが、私が戻ってくるのと時期を同じくして、私と同年代の方が増えたように感じています。それにともない、お子さんを診る機会も増えました。今後は子ども達が将来、歯で困ることがないよう、歯並びの改善にも取り組んでいきたいと思っています。

人と人との絆を大切に、満足の得られる医療の提供を目指して

安齋 聡 院長

「ここに来て良かった」と思っていただける納得の医療を提供していきたいと思っています。それを可能にするのは、一にも二にも患者さんとのコミュニケーションです。医学的に正しいものであったとしても、それがその方にとって満足のいく選択になるとは必ずしも限りません。私たちが出来るのは、出来るだけ多くの選択肢を提供し、良い面悪い面を過不足なくお伝えし、一緒に選んでいくこと。患者さんの生活にまで目を向け、人と人との絆を大切にし、満足の得られる医療を提供していきたいと思っています。

正確な診断があってこその選択肢

安齋 聡 院長

この春(2017年5月)から歯科用CTを導入いたしました。多くの選択肢を提供する前提として、正しい診断というものが重要になります。その最初の入り口を見誤ってしまえば、治療の意味も半減してしまいます。その点、CTは従来のレントゲンに比べ格段に情報量が多く、正確な診断をする上では欠かすことの出来ないツールと言えます。
当院では主に、根管治療、そしてインプラント治療にCTを用いています。インプラントは、「骨があるところに入れれば良い」といったような単純なものではありません。1本のインプラントを埋入するにしても、全体の咬み合わせを考慮し、噛んでる軸に対して最も負担の掛かる部分に正確に、そして正しい角度で入れていくことが求められます。骨の質や幅を把握出来るCTがなければ、それは困難なことと言えるでしょう。
ただ、インプラントは優れた治療と言えど、100点の治療ではありません。状況によっては入れ歯のほうが良い場合もありますし、ブリッジのほうがその人には適しているということもあります。あくまで正確な状況を把握した上で、その人にとって最も適切な選択肢を選んでいければと思っています。

院内技工室の存在が、患者さんの納得をより確かなものに

当院は院内に技工物(義歯、冠など)を制作する技工室があり、歯科技工士が常駐しています。今の時代、技工室がある歯科医院は稀少と言えるかもしれません。
院内技工室の恩恵はさまざまなものがあります。たとえば入れ歯が壊れてしまった時には、1週間程度おあずかりするのが一般的ですが、返ってくるまでの間、ご不便をかけてしまうのは否めません。それが技工室が院内にあることで、午前中に預かり、午後にはお返しするといったことが可能になるのです。
また、技工物の色味をチェックする際も、その場で患者さんのお口を見ながら決めていくことが可能になります。外に発注する場合は写真等を送ることになりますが、光一本で変わる色味を正確に再現することは非常に難しいことなのです。
技工室および歯科技工士の存在は、患者さんにとっても大きなメリットだと思いますし、私も大変ありがたいことと思っています。

これから受診される患者さんへ

何か疑問に思うことがあれば、遠慮なくその都度仰ってみてください。実際に治療を受ける際には、充分に納得して受けていただければと思います。
世間一般でよく聞かれることですが、歯を“抜かれた”、“削られた”ということがあります。これは、コミュニケーション不足としか言いようがありません。なぜ抜かなければならなかったのか、削る必要があったかについて、患者さんにしっかり伝わってないから起こることなんですね。
私は皆さんに“治してもらった”と言っていただけるように努めていきたいと思っていますし、そのためにも、どんな事でも何度でもわからないことがあれば気軽に聞いていただければと思います。

※上記記事は2017年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

安齋 聡 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:旅行
  • よく手にとる本:歯科関連書籍
  • 好きな映画:バック・トゥー・ザ・フューチャー
  • 座右の銘・好きな言葉:努力はすべての扉を開く
  • 好きな音楽:ポップス
  • 好きな観光地:南の島

グラフで見る『安齋 聡 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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