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院長先生

― 医師(練馬区)―

堤 篤子 院長/つつみ眼科クリニック(東武練馬駅・眼科)の院長紹介ページ

堤 篤子 院長

ATSUKO TSUTSUMI

質の高い眼科医療。
アクセスしやすいクリニック。

東京女子医大卒業。1988年に「つつみ眼科クリニック」を開院。白内障手術を始めたのをきっかけに、クリニックも徐々にステップアップし、2011年に現在の場所(東武練馬駅徒歩1分)に移転。

堤 篤子 院長

堤 篤子 院長

つつみ眼科クリニック

練馬区/北町/東武練馬駅

  • ●眼科
  • ●小児眼科

患者様にとって居心地の良い空間づくり、心配りを忘れない

堤 篤子 院長

医師だった父から、「これからは女性も仕事を持たなきゃならない」と言われて育ち、医学部を志すようになりました。父はとても厳しい人で、日曜日に8時まで寝ていると蹴っとばされて起こされるくらいでした(笑)。父の
考えがすべてであり、私自身、父の言うことに従わなければ幸せはないと思っていたんです。
眼科医を選んだのは、父にとってはショックだったかもしれません。父は産婦人科医でしたから赤ちゃんのことで悩むことが多く、相談相手を求めて私に小児科医になることを薦めていました。でも、当時私はすでに結婚を控えていたので、家庭生活との両立を第一に考え、眼科医を選択したんです。父には悪いことをしたとも思いますが、考えてみれば、そこで初めて独り立ちが出来たのでしょうね。
眼科は女の人に向いている科だと思います。細かいことを要求されますし、目は外見にも関わってくるので、女医であることが利点になることも多いのではないでしょうか。

『つつみ眼科クリニック』は、1988年にこの街で開院を迎えました。実は今のクリニックは同じ街の中で動いて4つめになります。初めは30坪の小さなクリニックで始まり、白内障の手術を始めたことでどんどん患者さんが増えて、それに伴いクリニックも徐々にステップアップしていったのです。
現在の場所(東武東上線・東武練馬駅から徒歩1分)は、2011年に移転してきました。クリニックの前のスペースには庭を造り、美しい草木を植え、始業前に座って待っていただけるように小さなベンチを置いてみました。ちょっとしたことですが、クリニックが皆様にとって居心地の良い空間になるよう、心配りをしていきたいと考えています。

スペシャリストによる白内障手術は年間1000件超

堤 篤子 院長

網膜レーザー、緑内障、黄斑、小児、オーダーメイドコンタクトレンズの各専門外来を設けています。専門領域を越えて、時にはディスカッションをおこないながら、大学病院に相当するレベルの医療を提供するとことを目標にしてきました。わざわざ遠くの病院に足を運ばなくても、地域で完結出来る体制が整ってきていると感じています。
手術は白内障の日帰り手術と瞼の手術を外部から先生をお招きして手術しています。白内障手術の件数は年間1000件を超えています。年齢やその方のライフスタイルにあわせて、遠近両用の眼内レンズや、乱視も矯正できる眼内レンズも可能です。当院は白内障手術のスペシャリストが手術しますので、合併症の少ない手術ができていると、自負しています。
又、高齢者に伴って、瞼が下がってしまう方が増え、瞼をあげる手術が必要な方も多くなっています。美容を目的としたものではなく、保険診療となります。

小児には恐怖心を与えないよう配慮し、適正な治療を

堤 篤子 院長

先天性の病気や、近視・乱視・遠視などの屈折異常がないか、斜視がないか丁寧に拝見します。小さいころから屈折異常や斜視があると、物を見る脳の機能が発達せず、視力が出ない眼になる可能性があります。7~8歳までがタイムリミットなので、その前に発見して、適正な治療を受けていただきたいです。

お子さんの場合、とにかく1回ですべてを終わせようとしないことが重要です。お母さんの立場からすれば、1回の診察で解決させたいでしょう。しかし、そこで無理をしてしまうと取り返しのつかない事態になりかねません。キャラクターグッズも使って、あやしながら、盛り上げながら少しずつ診療を進めていくように。1回で終わらせようとするのではなく、初めは数回に分け、成功体験を子ども達に感じてもらうことが大切です。
当クリニックでは、小児眼科外来担当の視能訓練士が30分の時間をおとりし、ゆっくりと診療を進めていく枠もご用意しています。ご心配な方はお気軽に相談いただきたいですね。

お子さんの近視でお悩みの方にはナイトレンズ(オルソケラトロジー)もご提供できます

小学校1年生になる私の孫はどんどん近視が進んでいき、なんとかしたいと考え、導入を始めました。
近視が進むことを完全に止める方法は存在しません。オルソケラトロジー(ナイトレンズ)は近視が進むスピードを抑制する効果があり、夜寝ている間にコンタクトをはめていただきます。お母さんの立場からすると、目の届く夜の時間におこなうので安心も出来ます。
近視は、大人であればレーシックを受けたり、コンタクトを使用すれば良いと思います。しかし子どもの場合、親の気持ちとして「どうにかしてあげたい」と思うもの。その思いに対して、何も方法を提示出来ないのは、眼科としていかがなものかと考えたのです。保険診療外になるのでどなたにもお薦めることはしていませんが、選択肢を考慮されている方にお話をさせていただいています。

これから受診される患者さんへ

東武東上線・東武練馬駅から徒歩1分。眼科 ・小児眼科のつつみ眼科クリニックです。
専門外来に招いている先生は優秀な方ばかりです。もちろん患者さんのための先生達なのですが、一方で私にとっては家庭教師の側面もあります。皆さんから刺激を受け、この年になってもまだまだ学ぶことが出来るというのは、非常に幸せなことだと思っています。
クリニックでは、我が親・我が子・我が孫たちに受けさせたい治療を皆様に提供しています。大学病院まで行かなくても、ここで最高の眼科治療が受けられます。目のことで何かあれば、『つつみ眼科クリニック』に相談に行こうと思っていただけたら、それは開業医としてとても光栄なことですね。

※上記記事は2015.5に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

堤 篤子 院長 MEMO

  • 趣味:観劇(ミュージカル、特に宝塚)
  • 好きな本:宮部みゆき、天童荒太の本
  • 好きな映画:レ・ミゼラブル、オペラ座の怪人
  • 好きな言葉:置かれた場所で咲きなさい
  • 好きな音楽:ジュピター、誰も寝てはならぬ
  • 好きな場所:アマルフィー

グラフで見る『堤 篤子 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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