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院長先生

― 歯科医師(練馬区)―

榎本 光夫 院長/えのもと歯科クリニック(大泉学園駅・小児歯科)の院長紹介ページ

榎本 光夫 院長

MITSUO ENOMOTO

安心・快適な環境作り、
思いやりのある治療を心がけて。

はじめは歯科技工士として働いていたが、患者様に対してよりダイレクトに貢献できる歯科医師への関心が高まり、28歳で歯学部に入学。歯内療法(根管治療)についても研鑽を積んだのち、2015年9月「大泉学園駅」徒歩1分の地に開業。

榎本 光夫 院長

榎本 光夫 院長

えのもと歯科クリニック

練馬区/東大泉/大泉学園駅

  • ●小児歯科
  • ●歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●矯正歯科

「やるしかない!」という意気込みで、歯科技工士から歯科医の道へ

榎本 光夫 院長

私が歯科医師になったのは、実は30歳を過ぎてからのこと。それまではずっと歯科技工士をしていました。子どもの頃から物をつくるのが好きで、また「将来は何か手に職を付けたい」と考えていましたので、そのふたつがちょうど合致したのが歯科技工士という仕事だったんですね。
25歳のときには自身の技工所を開設するなど、その歩みはおおむね順調で、もちろん歯科技工士という仕事に対しても大きなやりがいを感じていました。しかし、仕事を通じてやりとりをするなかで、患者様に対してよりダイレクトに貢献することのできる歯科医師への関心が次第に高まりまして……。歯科医師になるべく歯学部に入学したのは28歳のとき。その際「不安がなかった」と言えば嘘になりますが、それ以上に期待感と、「やるしかない!」という意気込みの方が大きかったことを今でもよく覚えています。
歯学部を卒業したあとは、一般の歯科医院に1年間勤務。その後、再び大学に戻って歯内療法(根管治療)について研鑽を積んだのち、最初の歯科医院を川崎で開業しました。現在、そちらの歯科医院は友人の先生に院長をお願いしています。
そして、2軒目の歯科医院として当院を開業したのは今年(2015年)の9月1日のこと。ここ練馬区大泉学園は私の地元であり、念願叶ってようやく、この地で開業できる運びとなりました。まだ開院したばかりの新しい歯科医院ですが、地元貢献ができるように、これから精一杯努めていきたいと思っています。

院内はバリアフリー設計、キッズスペース完備。土・日も診療。

榎本 光夫 院長

歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科のえのもと歯科クリニックは、西武池袋線の大泉学園駅から徒歩1分。北口駅前のたいへん便利な場所にあります。川崎にある歯科医院のほうは、どちらかと言えば患者様の年齢層も少し高めの傾向にあるのですが、ここ練馬区では子育て支援の観点からお子様の医療費を助成していることもあり、小さなお子様も多く、非常に幅広い年齢層の患者様にお越しいただいています。
赤ちゃんを連れた若いお母様からご高齢の方までお気軽にご利用いただけるように、院内はバリアフリー設計。ベビーカーや車椅子のまま、診察室の中まで入っていただくことができます。また各ユニットのスペースも広めに確保していますので、たとえばお子様が治療されているすぐ横でお母様に待っていただくといったことも可能です。もちろん、その反対のパターンもあります。慣れてきますと、お母様が治療されている間は待合室に設けてあるキッズスペースで遊んで過ごすお子様も少なくありません(笑)。
また、当院には近隣にお住まいの方だけでなく、駅周辺のオフィスにお勤めの方が昼休みを利用して来院されることも多く、そのため午前中の診療は13時30分まで対応させていただいています。同じく診療時間に関して言いますと、土曜・日曜日も診療を行っていますので、「日曜日しかお休みが取れない」といった方も、どうぞ当院をご利用いただければと思います。

知識と経験を生かした義歯調整とマイクロスコープを用いた根管治療が得意分野

榎本 光夫 院長

当院では、一般歯科、小児歯科、予防歯科、矯正歯科など幅広い診療内容に対応していますが、そのなかでもやはり、歯科技工士としての知識と経験が発揮できる義歯や審美歯科の分野をとりわけ得意としています。どこを削れば綺麗な色が出やすいか、どの程度削れば高さがぴったりと合うかといったことが経験上わかりますので、そのぶん義歯の調整なども一般の歯科医院と比べてスムーズに、かつきめ細かく行うことができます。
もうひとつの得意分野は、マイクロスコープを用いた根管治療です。私は元々、歯の被せ物や詰め物といった言わば「上物」から歯科の世界に入った人間ですが、たとえどんなに優れた上物をつくったとしても、それを支える「土台」がしっかりとしていなければ、同様のトラブルは何度でも起きてしまうと考えていました。そこで勤務医を務めたのち、再び大学に戻って根管治療について学び直したわけです。医局では、根管治療に関する特殊なオペも含めてさまざまな経験をさせていただいたおかげで、現在は歯の上物から土台までを総合的に診ることができます。その点が、歯科医師としての私のいちばんの強みと言えるかもしれませんね。

フレンドリーな雰囲気で、患者さんが納得できる治療を

患者様に納得して治療を受けていただくことを第一に考えています。こちらの考えを一方的に押し付けるのではなく、たとえば「歯が抜けた」といったケースであれば、入れ歯、ブリッジ、インプラントなど複数の治療の選択肢をご提案するとともに、それぞれのメリット・デメリットについても丁寧にご説明する。その場ではすぐに決められない患者様もいらっしゃいますので、そうした場合には一度持ち帰って検討していただくことも少なくありません。検討するなかでまた新たな疑問点が生じた際にはもちろん、ご理解・ご納得いただけるまで何度でもご説明させていただいています。そのうえで患者様が選ばれた治療法に対して、歯科医師として最善を尽くして取り組むことを日々心がけています。
もうひとつ心がけているのは、明るく親しみやすい雰囲気づくりです。歯科医院に対して、あるいは歯科医師に対して「怖い」という気持ちを持ったままでは、聞きたいことがあってもなかなか聞きにくいかと思いますので、気軽に質問していただけるようなフレンドリーな雰囲気を、当院のスタッフ一同、大切にしています。

これから受診される患者さんへ

「歯医者は、歯が痛くなったら行く場所」と思っておられる方も多いかもしれませんが、むしろその反対で、早期発見・早期治療のためにも歯が痛くなる前にこそ、ぜひ受診していただきたいと思っています。
また、「他院で診てもらったもののなかなか良くならない」「何個つくっても入れ歯が自分の口に合わない」といった患者様のご来院も大歓迎です。元・歯科技工士としての経験を踏まえていろいろとご提案できることもあるかと思いますので、もしお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談にいらしてください。

※上記記事は2015.9に取材掲載したものです。
個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

榎本 光夫 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:マリンスポーツ
  • 好きな本・作家:推理小説、池井戸潤
  • 好きな映画:アクション、ミステリー
  • 好きな言葉:感謝
  • 好きな音楽:流行っている音楽
  • 好きな場所:海

グラフで見る『榎本 光夫 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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