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院長先生

― 歯科医師(練馬区)―

浜崎 有司 院長 & 啓吾 副院長/浜崎歯科クリニック(新江古田駅・歯科)の院長紹介ページ

浜崎 有司 院長 & 啓吾 副院長

HAMAZAKI YUJI & KEIGO

「基本に忠実」「患者さんに誠実」な、
地域に愛されるお口のホームドクター。

文系の大学に進み、卒業後はレコード会社に就職したが、結婚して子供が生まれたのち、一念発起して医系の大学へ進学して40歳で卒業。42歳の時に、都営大江戸線新江古田駅A2出口より徒歩1分の地に「浜崎歯科クリニック」を開業。

浜崎 有司 院長 & 啓吾 副院長

浜崎 有司 院長 & 啓吾 副院長

浜崎歯科クリニック

練馬区/豊玉北/新江古田駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科

音楽業界から歯科医へ…周囲の助けがあって“今"がある

浜崎 有司 院長 & 啓吾 副院長

【浜崎 有司 院長】
年の離れた上の兄二人が医師だったので、私も自然とその道を目指すようになりました。しかし高校の頃に一度挫折してしまい…。そこからは文系の大学に進み、元々音楽好きだったこともあってレコード会社に就職したんです。それから結婚して子供(啓吾副院長)が生まれたのですが、音楽業界の仕事は昼夜逆転で、子供にもなかなか会えないような生活でした。それでいよいよ妻に違う仕事を進められまして(笑)。たまたま彼女の実家が病院をやっていて、『医系に行くのであれば応援するから、もう一度挑戦してみれば?』と言ってくれたんですよ。そこから一念発起で一生懸命勉強し、40歳で大学を卒業、42歳の時に、都営大江戸線新江古田駅A2出口より徒歩1分という、利便性の良い当地に、歯科・小児歯科・歯科口腔外科の浜崎歯科クリニックを開業しました。周囲の助けあってこそのことだと思います。
【浜崎 啓吾 副院長】
母方の実家が病院をやっていたので、漠然と医療系に進みたいという気持ちはありました。しかし何より、私が小学生の時に父が大学に入り、歯医者になっていく過程を目の当たりにしたという経験は大きかったですね。
祖父母も喜んで応援してくれました。父と同じく歯科大学に入学して、卒業後は国立国際医療研究センター病院の歯科口腔外科に入局して、平成20年よりここ浜崎歯科クリニックで父と共に診療に携わっています。

他の医院との交流、患者さんとのコミュニケーションでつながりを大切に

浜崎 有司 院長 & 啓吾 副院長

【浜崎 有司 院長】
各分野専門のドクターがいるので、専門的な対応が出来ることは強みだと思いますね。他の医院との交流も多く、勉強会等も頻繁に行っています。日進月歩の世界なので、常にアンテナを張っていたいんです。また、それによって色々な人が出入りすることもあり、いつも騒がしく賑やかなんですよ。私自身、診療の説明も含め、声が枯れるほど喋ります(笑)。息子共々、子供も大好きですし、ご年配の方と話すのも楽しいんです。とにかく明るくて楽しい職場ですね。それがこのクリニックの一番の特徴とも言えるのではないでしょうか。

様々な選択肢の中で最善を尽くす治療を行う

浜崎 有司 院長 & 啓吾 副院長

【浜崎 有司 院長】
あくまで保険をベースとしながら、磁石を使った磁性義歯や、ナチュラルデンチャーといった金属を使わない入れ歯など、色々な義歯を扱っています。義歯は、難しいだけに奥が深く、面白い。使っていただいたご年配の嬉しい感想を聞くのが何よりの喜びですね。
【浜崎 啓吾 副院長】
インプラントに関しては、近年とにかく推される傾向にありますよね。ただ、インプラント治療が決して一番というわけでわけではなく、様々な選択肢の中の一つと考えて頂ければと思っています。もちろん、患者さんによってはインプラント治療よりも、部分入れ歯やブリッジが最適な患者さんもいらっしゃいます。そのチョイスの中で最善を尽くすのが私たちの仕事だと考えています。
インプラント治療は外科処置を伴います。当院には、僕も含めて口腔外科を専門としているDrが多く在籍していますので、通常は大学病院などで行うような親知らずの抜歯や、重度の全身疾患をお持ちの方の治療も専門的な見地から治療をしています。時には医科の先生と連携をとりながら治療を進めることもあります。インプラント治療に関しても同じで、手術からその後のメインテナンスまで専門的な見地から治療を行っています。当院にはインプラントの学会や口腔外科学会の専門医・認定医も在籍しています。

緊張をほぐし、良い人間関係を作っていくことが大切

【浜崎 有司 院長】
基本的なことですが、絶対に気は抜かず、一生懸命やるということです。こちらの都合は患者さんには全く関係のないことですから、いつどんな時も患者さんを第一に考えて自分の身を捧げる。これが私の信条です。最善の治療を最善の状態で行うことで、みなさんの役に立ちたいと思っています。
【浜崎 啓吾 副院長】
とにかくしっかり説明をすること、そして患者さんとたくさんおしゃべりすることです。以前口腔外科に在籍していたこともあり、終末期医療にも携わってきました。その中で、患者さんとコミュニケーションをきちんと取って、患者さんの思いを汲み取ることが何より大切だということを感じたんですね。もともと歯医者というのは積極的に足の向く場所ではありませんので、緊張をほぐし、良い人間関係を作っていくことで、来院しやすいクリニックにしていきたいと思っています。治療中痛いのを我慢するのではなく、痛いときは「痛い!」と遠慮なくいえる、そんな関係が出来ればと思っています。時々治療中に寝てしまわれる方もいらっしゃるんですよ。安心していただいているということが伝わってきて、とっても嬉しいことです。

これから受診される患者さんへ

【浜崎 有司 院長】
私に出来ることは精一杯力を尽くしますので、何かあったらぜひ相談していただきたいです。現役でいられる間は、とにかく最善の努力を続けて、皆さんの役に立ちたい。それが一番の気持ちですね。患者さんには、『こちらこそよろしくお願いします』と言いたいです。
【浜崎 啓吾 副院長】
歯医者はどうしても足が向きにくい場所だとおもいますが、そういう場所にはしたくないと思っています。歯が痛くても痛くなくても、気軽に寄れて元気になれるような、そんな医院が理想です。これからも地域の皆さんのかかりつけ医として、お口のトラブルは「浜崎さん」とすぐに思ってもらえるような、そんなクリニックでありたいと思います。そのうえで口腔外科などの専門性の高い治療は、大学病院などと同じような高いレベルの医療を提供していきたい、そう思っています。患者さんとの対話を大事にして、患者さんひとりひとりに寄り添った暖かみのある医療を続けていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

※上記記事は2014.10に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

浜崎 有司 院長 & 啓吾 副院長 MEMO

  • 出身地:[院長・副院長]東京
  • 趣味:[院長]ロック音楽(洋楽) [副院長]温泉巡り、Liveに行くこと
  • 愛読書:[院長]音楽関連の雑誌、歯科関連の書籍 [副院長]歴史関係の書籍(特に戦国時代)、歯科関連の専門書
  • 好きな映画:[院長]西部劇、男はつらいよシリーズ、グラディエーター [副院長]バック ・トゥ・ザ・フューチャー
  • 好きな言葉:[院長]一生懸命 [副院長]一期一会
  • 好きな音楽もしくはアーティスト:[院長]エリック・クラプトン、イーグルス等の洋楽ロック [副院長]70‘s洋楽、斉藤和義、サザンオールスターズ
  • 好きな場所:[院長]山、軽井沢などの避暑地・温泉地 [副院長]日帰り温泉、万座温泉、ベ トナム・ホイアン

グラフで見る『浜崎 有司 院長 & 啓吾 副院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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